沿革

当財団の100年以上の歴史を振り返るコーナーです。

明治18年(1885) 5月
鋤柄𨫍治の呼びかけで、東京に「三河親睦会」が設けられ、のち「三河郷友会」と改称する。
明治21年(1888) 12月
『参河郷友会雑誌』第1号を発行、本格的な活動を開始する。
明治31年(1898) 1月
三河各郡長及び有力者、「三河郷友会」東京寄宿舎に関し協議する。
明治34年(1901) 4月
本郷区森川町の本多子爵邸に三河郷友会東京支部及び東京寄宿舎を設置する。
初代寮監に中村恭平(東京帝大学生監)氏を招へいする。
明治41年(1908)
旧久留米藩の寄宿舎を買い取り、森川町から現在地に移転(現在地、小石川5丁目19番37号)する。
大正11年(1922) 5月
財団法人として正式に認可される。初代理事長に八田郁太郎氏就任する。
昭和23年(1948) 5月
漏電により寄宿舎の全棟を消失する。大部分の寮生が知人宅や下宿に移る。
昭和27年(1952) 1月
熊谷晧平・清川泰造氏の尽力により、木造二階建て20人収容の寄宿舎(大沢一郎設計)が新築される。
昭和33年(1958) 3月
鉄筋4階建て50人収容の学生寮(旧館)が完成する。
昭和39年(1964) 4月
百人寮(新館)が完成し、収客人員150人二人部屋の学生寮となる。
昭和48年(1973) 8月
寮監監舎跡地に駐車場(26台収容)を建設し、自主財源の確保をはかる。
平成4年(1992) 9月
泉育英会(水野東太郎氏設立)の解散にともない、財団の基金の寄付を受ける。
平成12年(2000) 11月
創立百周年記念総会を開催し、自主独立方針を確認する(現在に至る)。
平成24年(2012) 4月
公益財団法人に移行する。初代理事長に後藤彰彦氏が就任する。
平成26年(2014) 11月
女子学生会館竣工式を挙行。これに伴い『三河郷友会学生寮』から『三河郷友会学生会館』へ呼称を変更する。
平成28年(2016) 5月
第9代(公益認定後では2代目)理事長に中村民雄氏が就任する。